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【compass-log】第2697号〜スーパーの特売で69円のアク◯リアスが、500円でも飛ぶように売れる方法〜


同じ価値なら安い方がよい。
同じ価格なら質のよい方がよい。

それは、消費者心理として当たり前のところ。

同じ価値なのに高く買ったり、
同じ価格なのに質の悪い方を好んで買うようなことは恐らくない。

だからこそ、そこに、
価値の競争や価格の競争が生まれる。

あくまでも、
「同じ」価値や「同じ」価格や「同じ」条件の場合。

他と同じだと、どうしても競争が生まれてしまう。

特に価格については、
周りと同じモノを売っていれば、それは安い方が圧倒的によい。

例えばアク◯リアス。

自動販売機では160円、
コンビニでこそ100円以上だけれども、
スーパーでは100円を切り60円代や50円代なんてところもある。

まさに、どこで買っても同じならば安い方がよいの典型。

メーカー品は、どこで買っても同じ品質が保たれているので、どんどん安くなっていく。

ただし、1本500円でも同じアク◯リアスがバンバン売れて、売り切れになるところがある。

それは、富士山の山頂の自動販売機。

ここには競争がないのと、そこまで運んで来る労力、山登りという要素などから、ものすごい需要があるということ。

他と販売条件を変えること。

それは、品質であったり、価値であったり、販売方法であったり、場所であったり、タイミングであったり。

長くなるので明日に続けます。

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