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【compass-log】第2510号〜カンニングを是とす〜


学ぶことは、真似ること。

世の中を見渡せば、学ぶべきことはたくさんあり、「転がっている石ころからでも学べ」「我以外皆我師也」と言われる。

モノの見方、考え方によっては、
目に見えるもの、
経験するもの、
触れるもの、
出逢うもの、
すべてにおいて、「学ぶ」ことができる。

それらを取得するには、まずは真似ること。

目に見えるもの、
経験するもの、
触れるもの、
出逢うもの、
すべてにおいて、まずは「真似」をする。

真似て、自分のものにできてから、オリジナルにしていけばよい。

「守破離」とも言われるけれども、
何よりまずは、よいところを真似て学ぶこと。

コレを「カンニング」とも言う。

世の中、人も組織も、他の人や他の組織を皆カンニングしている。

人は先人や周りの人の知恵や知識、経験から学び、

製造業ではリバースエンジニアリングをし、他社の製品を調べ、

サービス業ではMRとして、他社の商品サービス業を調べる。

これらは、ある意味カンニング。

カンニングをして、学び、真似る。
その繰り返しによって、いつしか独自オリジナルが生まれていくもの。

学ぶことは、真似ること。
よくよく世の中をカンニングして、美点凝視でよいものを自らに取り入れていく。

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